花粉ナビ

飛散期間・ピーク予測

花粉飛散の開始・ピーク・終息時期の予測を都道府県ごとに掲載!※沖縄を除く

今季の飛散時期の傾向(予測)

飛散期間・ピーク予測の凡例

グラフの色意味

花粉の飛散が予想される期間

花粉の飛散がピークを迎えると予想される時期

ヒノキ花粉の飛散期間・ピーク予測  関東・甲信

栃木県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

栃木県の花粉飛散予報

群馬県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

群馬県の花粉飛散予報

埼玉県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

埼玉県の花粉飛散予報

茨城県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

茨城県の花粉飛散予報

千葉県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

千葉県の花粉飛散予報

東京都

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

東京都の花粉飛散予報

神奈川県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

神奈川県の花粉飛散予報

長野県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
下旬

長野県の花粉飛散予報

山梨県

1月2月3月4月5月6月
上旬
中旬
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山梨県の花粉飛散予報

今季の飛散時期の傾向(予測)

3月22日発表
■ スギ
北日本では、10月から11月にかけては平年よりかなり高め、12月は平年並み、1月は平年よりかなり高め、2月は平年より高めの気温でした。
スギ雄花の休眠打破の時期は10月から11月にかけての高温の影響で例年より遅くなりましたが、3月は平年並みの気温が予想され、休眠打破の遅れを取り戻すだけでなくさらに例年より早いペースで雄花が生長する見込みです。
飛散ピーク時期は例年よりかなり早くなる見込みで、東北南部では今まさに飛散ピーク時期を迎えており、東北北部では3月下旬から飛散のピークを迎えるでしょう。

東日本・西日本では、10月は平年並み、11月は平年より高め、12月から2月にかけては平年より高めか平年よりかなり高めの気温でした。
スギ雄花の休眠打破の時期は11月から12月にかけての高温の影響で例年より遅くなりました。
3月は平年並みの気温が予想され、休眠打破後の高温により例年よりかなり早いペースで雄花が生長する見込みです。
飛散ピーク時期をやや過ぎた地点が多く、飛散の終息は4月中旬頃となる見込みです。

■ ヒノキ
北日本ではヒノキがあまり分布しておらず、ヒノキ花粉はほとんど飛散しません。
東日本・西日本では、10月は平年並み、11月は平年より高め、12月から2月にかけては平年より高めか平年よりかなり高めの気温でした。
ヒノキ雄花の休眠打破の時期は11月から12月にかけての高温の影響で例年よりやや遅くなりました。
3月は平年より高めの気温が予想され、例年より早いペースで雄花が生長し休眠打破の遅れを取り戻す見込みです。
飛散ピーク時期は、概ね例年並みで、4月上旬頃となるでしょう。

※このコメントは、独自の予測結果をもとに作成