低山特集

気軽な日帰り登山に最適!1000m以下の低山を楽しもう。

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春〜夏の低山の楽しみ方

低山では、標高の高い山に比べて日帰りがしやすく、比較的初心者の方でも楽しめます。
登頂以外にもたくさんの楽しみ方がありますよ。

季節の植物を楽しむ

山にはその季節の植物が多く咲いています。
旬の草花を愛でながらゆっくり歩くのもおすすめです。

カタクリ

・カタクリ
 3〜5月

ニリンャE

・ニリンソウ
 4〜5月

ユキノシタ

・ユキノシタ
 5〜6月

クリンソウ

・クリンソウ
 5〜6月

ミズバショウ

・ミズバショウ
 5〜7月

ギンリョウソウ

・ギンリョウソウ
 5〜8月

景色を楽しむ

低山といえど、山の上からは山肌や山のふもとを見渡すことができ、とても気持ちが良いいです。

景色のイラスト

見晴らし条件さえよければ、関東の山から富士山が見えることも。

写真を楽しむ

山頂からの景色や、登山道に咲いている草花など他の登山者に気を付けながら撮影を楽しんではいかがでしょうか。

ご飯を楽しむ

山では行動食という面でもご飯が欠かせません。お弁当を持って行っても良いですし、調理器具を持っていき作って食べるのも良いですね。

山のご飯イラスト

※火の扱いは山ごとの規定に従い、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

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楽しむためにはしっかり準備を!

低山の注意点

高山に比べて登りやすい低山ですが、「低山=安全」ではないので油断は禁物です。

登山道は事前にチェックを

低山は気軽に登れてしまう反面、背の高い木が多いので道に迷ってしまう人も多い山です。

また、登山道が急勾配・荒れていることもあるので、事前にルートをチェックし、地図を持っていきましょう。

視界の悪い登山道イラスト

夏は特に雷に注意を

山の天気は変わりやすいため、事前に必ず予報の確認を。

特に夏場は、午後から雷やゲリラ豪雨が発生しやすいため、昼までに下山することも大事です。

熱中症対策をしっかりと

低山は高山ほど涼しくはなく、登山中はたくさん汗をかきます。十分な水分を持ち、日に焼けない服装をするなど対策を。

熱中症予報

動物・虫に注意

クマやイノシシ、ハチなどに出会う可能性もゼロではありません。鈴などで存在をアピールする、匂いの強い香水を避けるなど対策をしましょう。

低山の「魅力」と「リスク」を理解して、春夏も低山登山をめいっぱい楽しみましょう!

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