秋冬こそ低山に登ろう!

低山が良い理由5つ

秋冬(11〜2月)は人も少なく、比較的登りやすい低山に登ってみるのはどうでしょう?

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秋冬に低山がおすすめな理由

今年は夏に登山できなかった人も多いのでは?夏の登山も良いですが、秋冬の低山にも魅力がたくさんあります。

比較的気軽に登れる

日帰り可能で登る時間も短いので、ランチや植物鑑賞など登頂以外の目的も時間と心に余裕をもって楽しめます。

登山イラスト

※ただし、低山でも急斜面など難易度の高い山もあるので下調べはしっかりしましょう。

歩きやすい

秋冬の低山は虫がほぼいません。気温も低いので汗をかきにくく、落ち葉のおかげで地面が柔らかいことが多いので快適に山歩きができます。

登山イラスト

景色がきれい

空気が澄んでいるので、標高が低くても遠くまで見通すことができ、とてもきれいな景色を楽しめます。

景色のイラスト

人が少なく静か

秋冬は登山者も少なく、静かな山道を歩けます。1人で気持ちをリセットしたい時や、気の知れた仲間とゆっくり話をするのにもぴったりですね。

登山後の温泉が格別

寒い中山歩きを楽しんだ後、温泉で冷えた体が一気に癒される感覚はたまりません。汗冷えも防げ、温泉後は汗をかかずに家まで帰ることができます。

温泉イラスト

低山でも油断は禁物

そんな魅力あふれる低山ですが、「低山=安全」ではありません。登りやすいと言っても油断は禁物です。

整備が行き届いていないことも

身近な低山ほど整備が行き届いておらず、道が荒れていたり崩れていることも。事前の情報収集が大切です。

道に迷いやすい

高山と違い木に囲まれている低山は、展望がきかず道に迷いやすいです。事前にしっかりルートを確認しておきましょう。

視界の悪い登山道イラスト

雪が積もっている可能性も

秋冬は低山でも雪が積もっている可能性があるため、事前に予報をチェックし、雪用の装備を準備していきましょう。あまりに雪が深い場合は、引き返す勇気も必要です。

高解像度レーダー(解析積雪深)

積雪がある場合は雪崩にも注意

低山の雪崩リスクは低いといっても、可能性はあります。積雪のある山へ行く場合は装備を万全にし、雪崩の注意報・警報などのチェックは忘れずに行いましょう。

各地の注意報・警報

動物に注意

クマやイノシシ・スズメバチに出会う可能性もゼロではありません。鈴などで存在をアピールする、食べ物の匂いをさせない、黒以外の服装をするなど対策をしましょう。

秋冬の低山の「魅力」と「リスク」を理解して、この季節も登山を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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